総合建設業、鋼構造物工事業 - 新潟県上越市

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2022年2月号の社内報を更新しました

節分の思い出

 「鬼は~外、福は~内」
 家族みんなで豆を蒔く。我が家の節分はどこのご家庭にもある変わりのない節分を過ごしていると思います。私は二十年近く鬼役をしていますが、その度に 「今年もみんなが健康で過ごせます様に」という思いを込めて豆を投げつけられ、痛い役目をしています。子供も大きくなりましたが、もうしばらく鬼役をして楽しみたいです。

T.M(サトウ産業社内報2022年2月号より)

バレンタインの思い出

 今は友チョコがありますが、私が学生の頃はまだそういった習慣もあまりなく、父親と弟に買った物を渡すぐらいで、私自身の思い出はないのですが、今は中一の娘がいて、小学3年頃から友チョコを渡すと言って、手作りを始めました。最初は自分ですると言いながら作りますが、結局は私がほぼ手伝って作っていました。けれど今年は自分からまず3種類作ってみて、家族が味見(毒味??)をして、意見を聞き1種類を作るようです。私の出番はないようで少しは成長していっているなと実感をしました。
 バレンタイン当日は家族で味見の時より美味しくなっているだろうチョコをいただき、その後はアッシー(死語??気になる人は調べて(>_<))をやっていると思います

O.T(サトウ産業社内報2022年2月号より)

冬の思い出

 冬の思い出と言われても冬は雪が降るのでどこかに遊びに出かけることがほぼないです。あるとすれば雪国ならではの屋根の雪下ろしや家の周りの除雪作業です。この時期は雪が積もるたびに除雪しなければいけないので毎年苦労しています。

T.N(サトウ産業社内報2022年2月号より)


 去年の冬に大量の雪が降ったので今年はそこまで降らないだろうと思っていたのに予想以上に雪が積もり今年も道路がガタガタになるんだろうと思っていました。でも除雪の方達が素早く動いてくれたおかげで去年の様にはならなくて良かったと思いました。
I.Y(サトウ産業社内報2022年2月号より)

安全に行動する為の心掛け

 当社の場合、鉄骨加工の工場と建築現場がありますが、私は建築現場の方なのでこちらで話します。
 過去に当社で起きた重大事故は土工事での矢板崩れ、建て舞、足場からの落下等がありました。原因を考えてみると以下のようなことがありました。
1.安全帯を腰に付けていたが親綱に掛けていなかった。又は親綱自体がなかった。
2.作業高さが2m以下であったが無理な姿勢で作業して脚立から落ちた。
3.ずっと同じような仕事をやってきたので作業前の手順確認や始業点検をやらなかった。
4.足場の筋交いが外れているのは分かっていたが、5分程の作業なので良いと思ったが床板が凍っていて滑った。
などですが、結論的にはどれも事前のKY,TBM(作業前ミーティング)を確実にやっておけば防げることです。それとその日、その日に自分の心にゆとりがないと駄目ですね。それは事前に危険個所の発見や対策が取れます。これが1番ですね。

K.K(サトウ産業社内報2022年2月号より)

成人を迎えて

 自分は6月で成人を迎えることができました。家族や自分が今までにお世話になった方々、そして会社の先輩方の支えがあることに感謝してもしきれないです。いつもありがとうございます。長い期間、自分は体調不良により療養していたので、会社の先輩方にはたくさんご心配とご迷惑をおかけしました。大変申し訳ありませんでした。
 自分はまだ未熟者ではありますが、また一から自分を見つめ直し日々精進してまいります。自分は小学生の時から剣道を続けてきているので、当然のことですが感謝の気持ちを忘れずに努めてまいります。これからもご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します。

A.M(サトウ産業社内報2022年2月号より)

誕生日を迎えて 私のあしあと

 ここ最近健康に気を使うようになってきました。ちょっとした足場から飛び降りた時にかかる負担が「お前はもう若くないっ」と思える負担がのしかかります。面倒くさくてもちゃんと降りるようにしないとだめだなと思います。
 食事もなるべく炭水化物を抜いてみたりしています。まだ運動には手を出していませんがそのうちやり始めそうな気がします。健康第一で長く仕事を続けていきたいです。はーっもう若くないな…

A.Y(サトウ産業社内報2022年2月号より)

投稿日|2022.02.16 社内報