最良のアドバイザー
ふと立ち止まり過去の自分を紐解くと、忘れていた大事なことを思い出させてくれることがある…。今伝えたいと思えるものと出会えることがある…。
こうしてブログを更新する作業もその一つかもしれない。
社会人になって、社内報をはじめ色々な文章を書く機会に恵まれてきた。
文章を定期的に書く作業は時として筆が進まないことがある。締め切りが迫るが何も頭に浮かんでこない。苦痛と焦りが支配する。そういう時に書いたものは内容も構成も宜しくない。
頭で考えなくても自然と筆が進む時がある。所謂、手が勝手に文字を書き連ねる時のことだ。この時の文章はいい。
最近はどうだろう?
忙しさにかまけてブログの更新を随分とサボってしまった。こういう時はダメだ。やっぱり筆は走らない。こういう時は今まで書き綴ってきた過去の文章と向き合うのである。
時に過去の自分は今の自分にとっての最良のアドバイザーとなる。
投稿日|2013.04.11 社長ブログ