総合建設業、鋼構造物工事業 - 新潟県上越市

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社員がいて会社は成り立つ

社員がいて会社は成り立ちます。会社があって私達の生活は成り立ちます。『ニワトリが先か?タマゴが先か?』を議論すれば、私はこう答えます。「サトウ産業の現状に照らすならば、社員がいるから会社が成り立つ」。何故ならば、仕事をこなすのに70名の社員が必要だからです。
これが50名だとしたらこなせません。今のサトウ産業は維持できません。会社が維持できなければ私達の生活は成り立ちません。
随分と大所帯になったものです。人数に限って言えば、私の計画の10年前倒しです。ありがたいものです。ここまで導いてきた多くの『縁』に感謝します。

今日(10月15日 日曜日)。会社には誰もいません。静かな中でこうして社内報を書いています。
昨年の今頃を思い出して下さい。思い出したくないですか?懐かしく思い出せますか?日曜日だけれど、多くの皆さんが工期を守るために出社していたのではなかったでしょうか?
「もーいやだ」と言いながら。ふらふらしながら。頑張りましたね。あの時間を共に過ごしたみなさん。誰もドロップアウトした人はいません。試練は人を強くします。成長させます。みなさんは強く、たくましく成長しました。
あれから1年。今年の受注量は昨年度の1.5倍超です。平然とこなしています。自分でも大したものだと思いませんか?私は大したものだと思います。来年はもっと仕事を取ります。みなさんはもっと上手くこなしていくことでしょう。
今日までの時間帯は、『復活』→『基礎づくり』でした。これからの時間帯は、『成長』→『未来への布石』。この方向で行きます。
先日、25歳前後のみなさんと食事をしました。日頃は話をする機会が少ないので楽しい一時でした。若干2名泥酔しておりました。酒の飲み方も勉強です。何度も失敗して飲み方を覚えます。酔った勢いで色々なことを話してくれました。私の前で醜態を晒してくれてむしろ嬉しかったです。
若い人達の話はとても参考になります。参考にします。自分の価値観を理解させることより、若い人達の考えを理解しようとすることが大事だと思うからです。これからの時代は彼らの時代になっていくからです。
揺るがない、盤石な会社にする。将来へ引き継ぐ。いよいよ具体化に着手する時間帯に入った。そんな思いが強くなってきたところです。

投稿日|2017.10.17 社長ブログ