自転車に乗って
運動不足解消にと思い、夜河川敷を自転車で走るようになった。週に3、4日走っている。
1時間位、距離にして20キロメートル前後を走る。
心地よい汗をかき爽快である。
最初の頃は走り出すと直ぐに疲労物質が活性化し、身体はしんどかった。
続けることは大事だと思う。
今ではそれほどでもなく、走りも軽快になってきた。
身体が走りに適応してきたのだ。
今までよりもギアを重くして走れるようになった。
走り方を考えて走るようになった。
結構イメージ通りに走れるものである。
その結果として、体重計に乗る時の楽しみが増えた。
身体年齢『38才』と表示された。10才若返った。
筋肉量も増えた。『38% 少し多い』。
筋肉量が増えると新陳代謝が活発になり、カロリー消費量が上がる。
私はすぐにお腹がすくようになった。それに、走っている最中は『俗っぽい』ことは忘れられる。
食べて、運動する。身体も心も、リフレッシュ。これが健康に一番だと思う。
先般、齢80歳にしてエベレスト登頂に成功した三浦雄一郎さんに例えるまでもなく、元気なご高齢の方が増えた。
「人間の能力は成長し続けるんだな、可能性は無限なんだな」ということを教えてくれる。
「もうこれでいいや、ここまでにしておこう」と思った瞬間それ以上の発展は望めない。
貪欲に「次はこれをやろう、こんなことをしてみたいな」と夢を追い求め続けることが、人を心身共に若くいさせてくれる活力源なのかもしれない。
投稿日|2013.06.17 社長ブログ