総合建設業、鋼構造物工事業 - 新潟県上越市

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2021年1月号の社内報を更新しました

永年勤続表彰20年

 20年の勤続表彰をいただき、ありがとうございました。気が付いたら20年も経っていましたけど、これからもケガなどに気を付けて頑張っていきたいと思います。

T.N(サトウ産業社内報2021年1月号より)


 5年、10年、15年、今回の20年表彰、月並みな言葉ですが、あっという間の20年でした。
 自分が、サトウ産業に入社したのが、平成12年、西暦で言うと2000年ちょうどでした。
 1000年の区切りの年であったので、テレビなどでよく「ミレニアム」という言葉が飛び交っていたのを覚えています。意味は「千年紀」だそうで、区切りのいい年に職場が変わったものです。自分がどうしてこの区切りのいい年に職場を変えたか、それは前の会社が廃業という事になってしまった、そう、働く場所がなくなってしまったので職場を変えざるをえなかったわけです。
 その当時も景気が悪く厳しい時期でありました。職場がなくなってしまいましたので、とにもかくにも、まず次の仕事先を見つけなくてはならない。次の仕事先が見つかるまで、収入が無いわけで失業保険の手続きもしなければならない。仕事探し、失業保険の手続きの為には職業安定所に出向かなくてはいけないのです。何回か足を運んだのですが、とにもかくいつも職安の駐車場が空いていなかったのを覚えています。待っていて空きがない時は近くのコンビニの駐車場に止めたこともありました。それだけ失業者がいたという事でしょう。そのような求職期間があり、2000年4月にサトウ産業に入社のはこびとなりました。2000年入社組は自分を含め6名いました。この6名のうち4名は退職、今現在もお世話になっているのが、自分とT君であります。
 成人のお祝いを会社から頂いたという事で、20歳になられた皆さんのお礼の挨拶を述べられているのを聞いていた時、当たり前なのですが「この子たちが生まれた時、自分がサトウ産業に入社したのか」と改めて思った。自分にとってこの20年、だいぶ更けてはしまいましたが、20年前の写真をみて、今の自分がわからなくなる程の変化は無いと思う、思いたい。しかし、赤ん坊の時の写真をみた後、20歳になった姿をみて、「あんまり変わっていないね」なんて言われる人はまずいないはず。時間は全ての人に同じくながれていくわけですが、与える変化というのは人それぞれだと思い、20歳の子たちの話を聞いていた。
 自分もこの先まだ働いていくなかで、体力はもはや20歳の子たちには敵おうはずもなく、新しい事を憶えていくことも敵わないでしょう。そうなると50歳を過ぎた自分は今までの経験をいかに生かしていく事が出来るか。それが次の永年勤続表彰につながるのではと。
 永年勤続表彰して頂き有難うございました。
Y.H(サトウ産業社内報2021年1月号より)

永年勤続表彰15年

 永年勤続15年表彰ありがとうございます。15年はさすがに「あっ」という間に過ぎたとはなりませんでした。
 15年前、入社した時は本社工場は5人ほどしかいなくて1人1人が広々と仕事をしていましたが、今では溶接ロボットが幅をきかせ、人数も増え、工場も拡張したとは言え、だいぶ手狹になってきたなと思います。2021年にはさらにサトウ産業も大きくなるであろう年なので微力ながらも貢献できればいいなと思います。そしてサトウ産業がどこまで行くのかとても楽しみです。

A.Y(サトウ産業社内報2021年1月号より)

永年勤続表彰10年

 永年勤続10年を表彰して頂いて有り難うございました。
 あのどん底の時から早いものでもう10年もたちました。
 あのどん底とは皆さんもご存じの(若い人たちは知らないかも知れませんが?)バブル崩壊から立ち直りかけていた時のリーマンショックのことです。前職の会社はその時、会社整理をして従業員は全員解雇となりました。
 その時私の子供は、1人は独立していましたが、下の子は高校2年生、中学3年生、中学1年生の3人いました。ハローワークに通いながらの職探し。でもなかなか有りませんでした。そんな中、たまたま見つけた「サトウ産業」だめ元で面接を受けさせて頂きました。その当時のファブは(ほとんどの業界も)決して楽ではなかったと思いますが、ご縁を頂きました。改めて、あれからもう10年早いものです。今では3人の孫もいるようになりました。
 今ではサトウ産業と言えばファブの中で知名度も上がり、地域経済を牽引する企業となりました。その当時では、正直想像も出来ませんでした。
 原稿を書いている今はコロナ禍のため職を失って苦しんでいる人が沢山います。コロナが無ければ、普通に何事も無く、いつもと同じ生活ができていたはずです。世の中不景気になると力の無い所からくずれていきます。これは企業も同じだと思います。
 サトウ産業も地域経済を牽引する企業と成りました。しかし、もっともっと成長発展して不景気になっても動じない企業になると思いますし、それだけのポテンシャルを持っていると思います。これからは若い人たちが中心となって益々発展するものと、期待をしています。
 私も体が動ける内は微力ながら少しでもその為の一助になれればと思っていますので宜しくお願いします。
 改めて「永年勤続10年表彰」有り難うございました。

S.K(サトウ産業社内報2021年1月号より)


 あっという間の10年でした。
 今は個人で物件を持つことは無くなりましたが、各物件の図面チェック等を行うようになり、ここでのミスが現場での不具合に直接繋がってしまいますので気を引き締め、細かな所まで目を通し、不具合が起きないように努力していきたいと思います。
T.H(サトウ産業社内報2021年1月号より)


 私が関東方面より上越に戻りました年が2010年(平成22年)の1月でした。母が他界し、父が1人残っていまして、私がこちらに戻ってきました。その年の7月に御縁があり、当社に入社させて頂きました。それから長いような、短いような10年が経ちました。関東での仕事を38年間、前会社の建設会社に働きいろんな建物製作に現場管理で携わってきました。今と同様の内容ですが、その時代その年でいろいろ学んできました。こちらの10年もまたいろいろ学ぶことがたくさんあり、その場その場で勉強することがあります。一生勉強、努力なしでは生きていけないものです。
 こちらの10年間もいろんな人々と知り合い、お世話頂いて仕事ができ、当社の皆さんにも大変お世話して頂き、ここまで過ごせてまいりました。父も亡くなり、こちらにお世話をして頂くことも年齢的に少なくなってきておりますが、残り短な期間も今までと同じようにおつきあい願えれば幸せです。
 皆様よろしくお願い申し上げます。
A.T(サトウ産業社内報2021年1月号より)


 永年勤続表彰ありがとうございました。鉄骨の知識はなく、cadも使えない私が10年間やめずに続けてこれたのは、社長をはじめ社員の皆さんのおかげです。感謝の気持ちでいっぱいです。
 私が入社した時、2Fにいる女性は私を含め3人でしたが、今では若さであふれ、女性が多いのでは?という状況になり、気づけば私の後ろにはたくさんの後輩がいます。正直この先私が引っ張っていけるのか?と不安ですが、皆さんへの感謝の気持ちを何で表すかと考えたとき、もっと自分が成長することや設計・積算部を引っ張っていくことだと思いました。
 まだまだ未熟者ですが、皆さんの役に立てるように頑張りますので御指導のほどよろしくお願い致します。
Y.A(サトウ産業社内報2021年1月号より)

永年勤続表彰5年

 入社してから5年が経ちました。ここまで働くことが出来たのは、周りの社員の方々や家族の支えがあったからだと思っています。ありがとうございます。
 今後も、自分の仕事に責任をもって、体調に気を付けながら働いていきたいと思います。

S.H(サトウ産業社内報2021年1月号より)


 入社して5年すごくあっという間に経ってしまいました。失敗やミスをたくさんしたけどその分学んだ事もありました。この先10年目も無事故でいたいです。
K.N(サトウ産業社内報2021年1月号より)


 月日が経つのは早いものでもう5年が経ちました。
 ケレン作業は物件によってムラのある仕事で、特にたくさんのガセットをソリッドワイヤーで溶接された大梁のケレン作業はとても大変です。さらに全部の梁を塗装する物件だと1つの梁へ掛ける時間が増えてしまい、ケレン待ちの梁がいっぱいになることが多々あるので大変です。そんな状況に四苦八苦しながらも健康と安全第一に頑張っていきます。
K.H(サトウ産業社内報2021年1月号より)

成人を迎えて

 成人を迎えて私が感じた事は、自分自身の責任の重さです。成人を迎えた当初はあまり実感が無く、十代の時と同じ気分で過ごしていました。ですが、ある時私の父親から「成人しているんだから、もっと気を張って行動しろ」と言われ、初めて成人したという実感が湧きました。なのでこれからは仕事でも自身の生活でも気を張り、メリハリのある行動を心掛けていきたいです。

O.I(サトウ産業社内報2021年1月号より)


 成人して2か月程経ちましたが、実感があまり湧いていないです。でも、友人や家族とお酒を飲んで食事をしたりすると私も大人になったなと思います。
 これから、後輩がたくさん入社してきて教える立場になることが増えると思います。そのために日々努力することを忘れず、今まで以上に自分の行動や言動に責任を持ち仕事に取り組みたいです。
 まだまだ未熟者の私ですがこれからもご指導の程宜しくお願い致します
O.S(サトウ産業社内報2021年1月号より)


 3月で成人を迎えます。ここまで成長できたのはたくさんの人に支えて頂いたおかげです。感謝の気持ちを忘れず、今まで以上に責任感を持って行動するようにしたいです。
 また仕事では色々な試験に挑戦し、資格を取得できるように頑張ります。
K.K(サトウ産業社内報2021年1月号より)


 やっと成人を迎えることができたと思います。ここまで育ててくれた両親に感謝の気持ちでいっぱいです。
 これからは成人として自覚を持ち、これから入ってくる後輩たちに指導できるように心掛けていきたいです。
F.M(サトウ産業社内報2021年1月号より)

年男、年女(丑年)

 今年は年男ということで、何か変わることができたらいいかと思います。具体的に言うならば、去年は自分のことに尽くしてきましたが、今年は周りの人や会社のために色んなことで尽くすことできればいいなと思っています。去年の最後の社内報に書かれていた僕の誕生花の花、「アベリア」の花言葉が「強運」であったことに気付き、その運で周りの人たちに幸運と感じてもらえるような自利利他の言葉のように頑張れる一年にしたいと思います。

T.K(サトウ産業社内報2021年1月号より)


 年女ということで今年24才になります。ハタチになったのがつい先日のように感じていたらいつの間にか24まで来てしまい、時の速さに驚きました。ハタチの頃に比べれば少しは自分で道を選んで進めるように成長したと思います。
 年女という一種の節目となるこの年を大切にし、仕事でも私生活でも充実した毎日にしていきたいです。
K.M(サトウ産業社内報2021年1月号より)

AW検定 工場溶接 鋼製ETに合格して

 AW鋼製タブに合格しました。AWは代替タブの方を合格しなくちゃ意味がないので全然嬉しくないです。
 試験の2週間前から練習を始めました。鋼製で2種類、代替で2種類、計4種類を練習しなくてはならなくて大変でした。練習のときは4種類も練習しないといけないし、やればやるほどヘタになっていくので心が折れまくりでした。
 今回AWを受けてみて自分は溶接の技術はまだまだだなと実感しました。

S.H(サトウ産業社内報2021年1月号より)

AW検定 ロボット溶接オペレータに合格して

 「建築鉄骨ロボット溶接オペレータ技術検定」と「AW検定ロボット溶接オペレータ」の両方に合格する事ができました。今思い返すと自分なりに良く頑張ったのではないかと思います。
 まず建築鉄骨ロボット溶接オペレータ技術検定では去年の3月1日に行われた試験を受けてすごく難しかったのを覚えています。試験前日は、ほぼ寝ずに勉強していたので努力が報われたのかなと思います。
 AW検定では、1回目の時スタートがうまく溶け込まず不合格になってしまいましたが、色々試行錯誤をした結果、2回目に合格する事が出来ました。今後も色々な事を努力して頑張っていこうと思いました。

W.S(サトウ産業社内報2021年1月号より)

溶接管理技術者2級に合格して

 1回落ちましたが無事受かりました。溶接管理の問題数は全200問。平日は子供を寝かせた後に3時間、休日は直江津図書館へ行き午前から閉館までひたすら勉強してました。人生で一番勉強したと思います!!全て協力してくれた妻のおかげです。合格してモチベーションも上がったのでこの勢いのまま色々な試験を受けたいと思います。

I.Y(サトウ産業社内報2021年1月号より)

第一種衛生管理者に合格して

 2020年9月に受け不合格。12月に再挑戦し2回目で合格することができました。
 1回で合格できなかったのは自分の勉強不足だったと反省し、なんとか2回目で合格することができ、ほっとしています。
 範囲が広く、覚えることが多かったのですが、今回勉強した事をこれから活かしていきたいと思います。常に安全を意識して行動していきたいと思います。

I.A(サトウ産業社内報2021年1月号より)

安全作業を支える健康管理 その7

~目の健康・視力低下を防ぐには+コロナ~
 パソコンやスマホ、ゲームなど目を酷使する現代は、裸眼で生活できている人の割合が激減していると言います。特に子供たちの視力の低下は著しく、国際問題にもなっているほどです。この原因については、各国が様々な調査を行い、原因の一つに活動量の低下があるといわれています。ゲームなど室内で遊ぶ時間が増えたことから、日光を浴びながら屋外で体を動かす時間が減っていることが視力の低下の原因だというのです。日光や活動量などが原因とは意外な感じもしますが、すでに韓国では、小学校での体育の授業時間を増やすなど改善に取り組んで、一定の成果を確認しているそうです。日本ではまだそのような対処は行われていませんが、「見る事」は人間が生きて行く上で重要な機能ですので、視力を守る教育上の対策が早く行われてほしいと思います。
 さて、大人になった私たちにとっても視力はとても大事です。今からでもできることはあります。
パソコンやスマホでの作業を、長時間する時は適切に目を休ませる必要があります。休ませる方法としては、
①目を閉じて休ませ、目をぐるぐる動かす
②目の前の画面から視線を外し遠くの景色にピントを合わせる
③瞼の上から温めたり優しくマッサージしたりする(ツボを刺激し血行を良くする
④首や肩を大きく動かし頭部への血流を改善する
特に②は、凝り固まった毛様体を伸ばしたり縮めたりする作用があり、目のピントを合わせる毛様体をほぐす効果があります。寝る前にも遠くの月などにピントを一度合わせてから就寝すると近眼になりにくくなる効果があります。今の視力がこれ以上悪くならないよう、できることを始めてほしいと思います。
休憩や昼休みなどで試してみて下さいね!
 老眼は、この毛様体の調整能力が加齢によって低下することから起こります。老眼の方にも①~④は効果があります。
【コロナ】 収まることを知らないコロナウィルスですが、昨日1月7日には、一都三県に、緊急事態宣言が発令されました。コロナの感染は手指から経口で体内に感染することが確認されています。そのためにマスクや飲食前の手洗いなどが効果的と言われています。コロナに感染した後の人体への影響が、まだ把握されていないことが社会不安の要因になっていると思います。赤ちゃんから老人まで、すべての人が予防に頑張ってもすべての人を守れないのが感染症の難しいところです。これまでも何度もお伝えしてきましたが、感染しても負けない身体でいる事。すなわち、疲れを残さないように十分睡眠をとること。食事をしっかり摂ること。などで自分の体調管理をして感染に備えることが肝要です。

S.N(サトウ産業社内報2021年1月号より)

誕生日を迎えて 私のあしあと

 1月6日で19歳を迎えました。去年は入社して間もなかったので、分からないことが多く、たくさんの人に色々な事を教えてもらいました。ありがとうございました。
 今年は去年のようにスプライスの付け間違いをしないようにしたいです。これからもよろしくお願いします。

U.T(サトウ産業社内報2021年1月号より)

投稿日|2021.01.18 社内報