総合建設業、鋼構造物工事業 - 新潟県上越市

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安全に行動する為の心掛け

皆様、毎日お仕事ご苦労様です。
今回『安全に行動する為の心掛け』について社内報の依頼がありましたので普段思っている事、気に掛けている事を書いてみたいと思います。

① 健康管理(体調管理)に注意
心身共に健康である事。
自分や家族の体調が悪かったり、心配事があれば注意力が散漫になり集中力が欠け怪我・事故につながります。
自分自身、体調不良や心配事があれば家族や会社の上司に相談する事、自分自身に無くても他の社員の方々の顔色・行動の変化に気配りをする事(気配りが出来る様になる事)が必要かなと思います。
十分な睡眠・休養を取る事も各自で気をつける必要があると思います。
 
② 挨拶と時間厳守
明るく元気よく心のこもった挨拶を行う様に心掛ける事。
始業時間や会議・ミーティングの開始時間前に余裕を持って臨める様にする事。
遅刻したり、遅刻しそうになったりすると慌てたり準備不足のまま業務・作業へ向かうと怪我・事故の要因になる為。

③ 整理整頓
必要品・不要品を仕分け不要品は都度処分し、必要品を使い易い用に配置しておく。
整理整頓が出来ていないと、不用品が場所を取り必要な品物がすぐ取り出せず効率良く仕事(作業)が出来ない、出来栄えも悪くなる要因につながる為。
工場内で言えば、動線・通路が確保出来なかったり危ない箇所に気付かなくなる為。

④ 安全優先
安全第一に「怪我をしない・させない」、「自分の身は自分で守る・仲間の身にも注意を図る」という気持ちを持つ事。
それには、日々の始業開始前のKYKやKYTを行う事、ルール(法令・社内ルール等)を守る事、危ないと思ったら作業を止める事、知らない事は「やらない・やらせない」という行動が習慣付される必要があると思います。
日々の慣れ、気の緩み、怠慢が怪我・事故につながるので各部署長、 工場長、建築現場なら現場代理人が率先して声掛けを実施し、程よい緊張感や集中力が持続するように気をつける(声掛けの時パワハラに当たらないように)。

⑤ コミュニケーション
日々の業務、作業に関しての報告・連絡・相談が必要な事は勿論ですが、始業前・休憩時間・終業後などでのコミュニケーションを図り相互注意をスムーズに出来る環境や自ら考え行動ができる(行動をする)環境を作る事も必要かと思います。

今回は①~⑤まで各自の作業(工場内なら分業内容や建築なら各現場)の専門的な部分ではなく共通的な部分について大枠で書いてみました。
社員の皆様の中には、「何を今さら」「言われなくてもわかっているよ」と思われる方が居ると思いますが、私が思う『安全に行動する為の心掛け』でした。

Y.T(サトウ産業社内報2020年2月号より)

投稿日|2020.02.18 社内報