総合建設業、鋼構造物工事業 - 新潟県上越市

NEWSお知らせ・ブログ

2019年12月号の社内報を更新しました

安全に行動する為の心掛け

私自身もそうですが、皆さんほとんどの方が労働災害以外でも、たとえば交通事故、風邪などは別として、生死にかかわる重度の病気など、「自分だけは大丈夫」との思いがあるのではないでしょうか。
まず、明日は我が身と心がけ行動する事が肝要ではないでしょうか。

実際の労働災害において、なにが原因につながるか、「安全に行動」しない事、安全に注意しない作業、不安全行動がまずの原因ではないかと思います。
なぜ不安全行動をするのか。
やはり自分だけは大丈夫が働いてしまうのではないでしょうか。それに伴って悪い方向で労力、時間、手間を省いてしまい「今までずっと同じことを行っているから」「みんながやっているから」とついつい不安全行動を行ってしまい、その延長線として労働災害を起こしてしまうのではないでしょうか。

現状のサトウ産業鉄工部での作業場所はほぼ工場内に限られていますので、建設業というより、製造業だと思われます。
一般的に製造業の労働災害事例は、機械による「巻き込まれ」「挟まれ」災害が多いように聞いた事がありますが、弊社においても、クレーン作業中、吊荷により「挟まれる」、最近でもクレーン作業中に「台に挟まれる」の事故が目立つのではないでしょうか。
他、一般的にクレーン作業では落下事故が多いので重々玉掛けの際注意してください。吊荷が崩れ落下、通行中の○○さんに接触などの事例が時折ニュースで聞きます。

事故を起こすと当の本人が痛い思いをしてなおかつ程度にもよりますが作業が出来なくなるばかりか、日常生活も出来なくなり、周囲の人の作業、事故事態、状況が大きくなれば工場全体の作業も止めてしまう可能性もあります。
昔に聞いた「ケガと弁当は自分持ち」の時代ではありません。
だからこそ作業するにおいて悪い方向で労力、時間、手間を省いてしまい事故をおこしてしまうとその省いた時間以上に作業を止めてしまうので「安全第一」がよく言われる所以ではないでしょうか。

まずは作業を行う前にどのような危険性があるのかを踏まえて作業を行うようにしましょう。

Y.H(サトウ産業社内報2019年12月号より)

冬の思い出

 子供のころは積雪も多く、屋根から落ちた雪や降った雪によって屋根の部分がつながった事があったり、玄関へ向かう為に階段状にして降りて行ったりと今、思えば子供の時で「よかったな」と思います。

T.H(サトウ産業社内報2019年12月号より)

冬の思い出

 冬の思い出といえば記憶にある限り、昨年娘が誕生した事くらいですね…(笑
最近は子守で釣りにも行けないけど、娘の笑顔が癒しです。残業とかあって、朝も夜も寝顔しか見れない時は、たまに会うとギャン泣き、髪を切ると、この世の終わりと言わんばかりに泣かれることもありました。
 最近は一緒に遊ぶとケタケタ笑って心の距離が縮んだ気がします。
 今シーズンの冬は娘と雪で遊べたらいいなと思います。あ!そうだボーナスでそりを買いに行かなきゃ!!みなさんはボーナスで何を買いますか?

Y.Y(サトウ産業社内報2019年12月号より)

鉄骨製作管理技術者2級に合格して

 勉強を始めるまでは2級だからと甘く見ていましたが、自分の知識では3、4割しか理解できず、とても苦労しました。
 試験が終わった時は落ちたと思い、自分のやった事は、やったつもりでしか
なかったと感じましたが、運もあって合格できました。1級じゃなくても、合格率が高くてもとことんやって試験に向かう大切さを本当に感じました。今後も忘れずに活かしていきたいと思います。

Y.Y(サトウ産業社内報2019年12月号より)

溶接試験に合格して

 初めて試験を受けて分からないことだらけで大変でしたけど、先輩方に教えてもらいながらたくさん練習をして合格出来て嬉しいです。
 次の試験も頑張ります。

T.K(サトウ産業社内報2019年12月号より)

誕生日を迎えて 私のあしあと

 今月の4日で22歳を迎えました。昨年に比べて、ひとまわり成長できたのではないかと思います。サトウ産業の設計・積算部に所属してから6ヵ月が経ちましたが、学校生活の時と比べて、環境の変化に慣れるまで苦労しました。ですが、同じ部署の先輩方のおかげで、自分が思っていたよりも早くなじむことが出来ました。 プライベートは、ゲームをひたすら趣味として遊んでおり、最近では、カードゲームをがっつりと遊んでいます。カードゲームにおいては、今月の21日に開催される大会に参加することになりました。全力で楽しんでいきたいと思います。またカードが好きな方は声をかけてほしいです。
 そして、これからの目標を立てるとしたら、もっと多くの人と関われるように今よりもっと人と話していけたらと思います。ただ話すだけではなく、人に合わせた会話ができればと思います。これからもよろしくお願いします。

T.K(サトウ産業社内報2019年12月号より)

投稿日|2019.12.17 社内報